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![]() 母親からの真心の贈り物。 「どうせなら、ヒトが持たないものを贈りたいでしょ。」 その温かなコトバが、 三十代を躊躇する背中を押す。 手にした「モノ」から、 かすかなヌクモリ。 そこから伝わる、 確かな愛情。 二つの「ありがとう」が、 胸の奥底から木魂する ―― 。 ![]() 久しぶりに、 友人らとの食事会。 20分前にTELを交わした、 友人宅へ足早に向かう。 ― その時までは、何も知らない。― 小さな紙袋を提げ、 愛車へ向かう一人の友人。 何食わぬ顔。 渡された袋から取り出すと、 「三十路は特別だから。」 私の申し訳なくも、うれしい気持ちと、 友人の惜しみない心遣いが、 過ぎ去ろうとする冬の空気の中で、 友情という名の、 春の訪れを告げてくれた気がした。 ![]() 休日の朝。 今日は大切な約束の日。 デッサン用具の入ったバッグには、 ちゃっかり紛れ込んだデジカメ1台。 愛車に乗り込み、南の海へ ―― 。 突き上げる様な青空と、 わずかな肌寒さが早春を、 忘却の彼方から呼び戻す。 着いた先は、桟橋のあるヨットハーバー。 艶やかな夜の顔とは、また違う。 眩いばかりの太陽と、 吊り下げられた銅鐘が、 春先のモチーフを届けてくれた。 三十路を迎えた週末。ついにというか、 ようやくブログを立ち上げた。 実は、 すでに2つのサイトを立ち上げている。 3つ目のサイトの立ち上げが進まず、 苛立ちを覚える休日。 外は晴れ渡る青空。 リビングテーブルの上では、 ワガモノ顔のPoohのキャンディマスコット。 ふと、カメラを向けると、 ボヤケタ背景にマンベンの笑み。 少しだけ元気を分けてもらえたようなキモチになった。
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![]() 日々の生活や休日で出会ったコトやモノ。その中でも少しでも感情を動かされたことをメモリーする為のブログ。
by endless_curiosity カテゴリ 以前の記事 お気に入りブログ 最新のコメント メモ帳 最新のトラックバック
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